AIエディタ・IDE

Cursor

情報確認日:

概要

Cursorは、Anysphereが提供するソフトウェア開発向けのコーディングエージェントです。デスクトップアプリ、CLI、クラウドエージェントなどから、コードベースの理解、機能の計画と実装、バグ修正、変更のレビューを行えます。

基本情報

提供会社Anysphere, Inc.(米国)
カテゴリAIエディタ・IDE
形態エディタ
対応OS
  • Windows:対応
  • macOS:対応
  • Linux:対応
日本語対応未確認
MCP対応対応
無料プランあり
有料プランの最低月額$8〜(米ドル)
法人・チームプランあり
利用できるAIモデルCursor独自のモデルに加え、OpenAI、Anthropic、Googleなどのモデルを利用できます。他社のモデルはPremium以上のプランで、API料金での従量課金になります。Plusで使えるのはGrokモデルのみです。
入力データの学習利用プライバシーモードを有効にすると、顧客データはCursorによる学習に使われず、モデル提供各社とはデータを保持しない契約を結んでいると記載されています。無効の場合は、コードやプロンプトなどをAI機能の改善やモデルの学習に利用・保存することがあると記載されています。プライバシーモードは無料・有料を問わず利用でき、Teamsプランでは既定で有効です。
公式の記載を要約したものです。最新の内容は公式ページで確認してください。
確認日情報確認日:

料金プラン

金額は公式料金ページに表示されている米ドル建ての月額です。年払いは公式に示された月あたりの金額を記載しています。「月額表記なし」は、年額のみ・要問い合わせ・従量課金など、公式に月あたりの金額が示されていないプランです。税の扱いは各公式ページで確認してください。
プラン名月額(USD)課金方式対象利用上限確認日
Free$0-個人エージェントとチャットのリクエストが限定。他社モデルは利用不可
Plus$8月払い個人基本の利用枠(週ごとにリセット)。Grokモデルのみ
Premium$30月払い個人Plusの4倍の利用枠。クラウドエージェントなどを含む。他社モデルは別途課金
Super$100月払い個人Plusの15倍の利用枠。他社モデルは別途課金
Ultra$200月払い個人Plusの50倍の利用枠。他社モデルは別途課金
Plus(年払い)月額表記なし年払い個人年額$80
Premium(年払い)月額表記なし年払い個人年額$300
Super(年払い)月額表記なし年払い個人年額$1,000
Ultra(年払い)月額表記なし年払い個人年額$2,000
Teams$30月払いチーム1シートあたり$30・$100・$200から選択。請求の一元化、SSO、チーム全体のプライバシー設定を含む
Enterprise月額表記なし-法人要問い合わせ

出典:Cursorの公式料金ページ(新しいタブで開きます)

強み

  • クラウド上の隔離された環境で動くクラウドエージェントが、リポジトリの取得、テストの実行、プルリクエストの作成まで行える
  • MCP(stdio・SSE・Streamable HTTP)に対応し、外部のツールやデータソースに接続できる
  • デスクトップアプリに加えてCLIも提供され、ターミナルやCIからエージェントを実行できる

注意点

  • 各プランの利用枠は週単位でリセットされ、上限に達した後はリセットを待つか、クレジットの追加購入やプランの変更が必要になる
  • 他社のモデル(Claude、GPT、Geminiなど)は月額料金に含まれず、API料金で別途課金される
  • クラウドエージェントの利用には有料プランが必要で、選んだモデルのAPI料金で課金される

向いている用途

準備中です。

ほかのツールとの比較

比較ページは準備中です。

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公式サイト