CLI型エージェント

Claude Code

情報確認日:

概要

Claude Codeは、コードベースを読み取り、ファイルの編集やコマンドの実行を行い、開発ツールと連携するエージェント型のコーディングツールです。ターミナル、IDE、デスクトップアプリ、ブラウザで利用できます。

基本情報

提供会社Anthropic PBC(米国)
カテゴリCLI型エージェント
形態CLI
対応OS
  • Windows:対応
  • macOS:対応
  • Linux:対応
日本語対応未確認
MCP対応対応
無料プランなし
有料プランの最低月額$20〜(米ドル)
法人・チームプランあり
利用できるAIモデルAnthropic APIでは、ClaudeのOpus 5.5(既定)、Sonnet 5.5、Haiku 5.5、Fable 5.1などを利用できます。Amazon Bedrock、Google Cloud、Microsoft Foundry経由でも利用できます。
入力データの学習利用個人向けのFree・Pro・Maxでは、ユーザーが設定でモデル改善へのデータ利用を許可している場合に、Claude Codeの利用分も学習に使われます。Team・Enterprise・APIなどの商用条件では、利用者が自らプログラムに参加しない限り、Claude Codeに送ったコードやプロンプトは生成モデルの学習に使われないと記載されています。
公式の記載を要約したものです。最新の内容は公式ページで確認してください。
確認日情報確認日:

料金プラン

金額は公式料金ページに表示されている米ドル建ての月額です。年払いは公式に示された月あたりの金額を記載しています。「月額表記なし」は、年額のみ・要問い合わせ・従量課金など、公式に月あたりの金額が示されていないプランです。税の扱いは各公式ページで確認してください。
プラン名月額(USD)課金方式対象利用上限確認日
Pro(年払い)$17年払い個人年額$200の前払い。利用量はProと同じ
Pro$20月払い個人Freeの5倍以上の利用量(5時間のセッションあたり)。週ごとの上限もある
Max 5x$100月払い個人Proの5倍の利用量(セッションあたり)
Max 20x$200月払い個人Proの20倍の利用量(セッションあたり)
Team Standard席(年払い)$20年払いチーム1席あたり月$20(年払い)
Team Standard席$25月払いチーム1席あたりの月額。2〜150席
Team Premium席(年払い)$100年払いチーム1席あたり月$100(年払い)
Team Premium席$125月払いチームStandard席の5倍の利用量
Enterprise$20年払い法人1席あたり月$20(年払い・20席から)に加えて、利用分をAPI料金で課金
API(Claude Console)月額表記なし従量課金-モデルごとのトークン単価で課金

出典:Claude Codeの公式料金ページ(新しいタブで開きます)

強み

  • MCPを使って、Google Drive、Jira、Slackなどの外部ツールやデータソースに接続できる
  • ターミナル、VS Code、JetBrains、デスクトップアプリ、Webで同じエンジンが動き、設定やMCPサーバーを共通で使える
  • サブエージェントで複数のエージェントを並行して動かせるほか、GitHub ActionsやGitLab CI/CDでの自動化にも対応している

注意点

  • Pro・Max・Team・EnterpriseのいずれかのプランかConsole(API)アカウントが必要で、無料のclaude.aiプランでは利用できない
  • Pro・Maxには5時間ごとと週ごとの利用上限があり、claude.aiとClaude Codeで同じ上限を共有する
  • ネイティブのWindowsではサンドボックス機能が使えない(WSL 2では利用できる)

向いている用途

準備中です。

ほかのツールとの比較

CLI型エージェントのツール一覧

公式サイト