Claude CodeとCodexの比較(料金・対応環境・機能)

情報確認日:

基本情報の比較

項目Claude CodeCodex
提供会社Anthropic PBCOpenAI OpCo, LLC
カテゴリCLI型エージェントCLI型エージェント
形態CLICLI
無料プランなしあり
有料プランの最低月額$20〜$8〜
Windows対応対応
macOS対応対応
Linux対応対応
日本語対応未確認未確認
MCP対応対応対応
法人・チームプランありあり
利用できるAIモデルAnthropic APIでは、ClaudeのOpus 5.5(既定)、Sonnet 5.5、Haiku 5.5、Fable 5.1などを利用できます。Amazon Bedrock、Google Cloud、Microsoft Foundry経由でも利用できます。GPT-6 Astra、GPT-6.1 Sol、GPT-6 Sol、GPT-6 Lunaなど。利用できるモデルはプラン、サインイン方法、クライアントによって異なります。
入力データの学習利用個人向けのFree・Pro・Maxでは、ユーザーが設定でモデル改善へのデータ利用を許可している場合に、Claude Codeの利用分も学習に使われます。Team・Enterprise・APIなどの商用条件では、利用者が自らプログラムに参加しない限り、Claude Codeに送ったコードやプロンプトは生成モデルの学習に使われないと記載されています。ChatGPTの個人向けプラン(Free・Go・Plus・Proなど)では、コンテンツがモデルの学習に使われる場合があり、オプトアウトできると記載されています。ChatGPT Business・Enterprise・Eduなどの法人向けやAPIでは、既定で入力と出力を学習に使わないと記載されています。
確認日情報確認日:情報確認日:

料金プランの比較

Claude Code

金額は公式料金ページに表示されている米ドル建ての月額です。年払いは公式に示された月あたりの金額を記載しています。「月額表記なし」は、年額のみ・要問い合わせ・従量課金など、公式に月あたりの金額が示されていないプランです。税の扱いは各公式ページで確認してください。
プラン名月額(USD)課金方式対象確認日
Pro(年払い)$17年払い個人
Pro$20月払い個人
Max 5x$100月払い個人
Max 20x$200月払い個人
Team Standard席(年払い)$20年払いチーム
Team Standard席$25月払いチーム
Team Premium席(年払い)$100年払いチーム
Team Premium席$125月払いチーム
Enterprise$20年払い法人
API(Claude Console)月額表記なし従量課金-

出典:Claude Codeの公式料金ページ(新しいタブで開きます)

Codex

金額は公式料金ページに表示されている米ドル建ての月額です。年払いは公式に示された月あたりの金額を記載しています。「月額表記なし」は、年額のみ・要問い合わせ・従量課金など、公式に月あたりの金額が示されていないプランです。税の扱いは各公式ページで確認してください。
プラン名月額(USD)課金方式対象確認日
Free$0-個人
Go$8月払い個人
Plus$20月払い個人
Pro($100)$100月払い個人
Pro($200)$200月払い個人
Pro($500)$500月払い個人
Business(年払い)$20年払いチーム
Business$25月払いチーム
Enterprise & Edu月額表記なし-法人
APIキーでの利用月額表記なし従量課金-

出典:Codexの公式料金ページ(新しいタブで開きます)

解説

このページでは、Anthropicが提供するClaude Codeと、OpenAIが提供するCodexについて、2026年10月21日に確認した公式情報をもとに基本情報と料金プランを並べています。評価や順位は付けていません。

提供形態:どちらもターミナルで使うCLIのほか、IDE拡張機能、デスクトップアプリ、Web、クラウドでの実行に対応していると公式ドキュメントに記載されています。

無料プラン:Claude Codeは、無料のclaude.aiプランでは利用できないと公式に記載されています。Codexは、Freeプランを含むChatGPTの各プランで利用できますが、Freeプランでの利用は制限付きです。

有料プランの最低月額:Claude CodeはProプランの月額$20、CodexはGoプランの月額$8です。どちらも米ドル建てで、利用量には上限があります。

対応OS:どちらもWindows、macOS、Linuxに対応しています。Claude CodeはネイティブのWindowsではサンドボックス機能が使えず、CodexのデスクトップアプリはmacOSではApple Silicon搭載機のみの対応です。

MCP:どちらもMCP(Model Context Protocol)に対応しています。

法人・チーム向け:どちらにもチーム・法人向けのプランがあり、法人向けの条件では、入力したコードやデータを既定でモデルの学習に使わない旨が公式に記載されています。

料金や仕様は変更されることがあります。最新の内容は各ツールの公式ページで確認してください。